梨田プラン、正捕手の条件は勝率
こんばんは(○`・ェ・)ノ
少年野球教室。中田クン楽しそうですね。
中田先生の言葉に生徒たちの返事は「ハイ」でなく、なぜか「ラジャー」(  ̄^ ̄)ゞ
「もっと頑張らなアカン。絶対にあきらめるな」
「一生懸命頑張って努力すれば、おれみたいな選手になれる」
と中田先生。
引退後は「お好み焼屋」をやりたいとか。。記者の誘導に引っ掛かり過ぎ(u_u。)
まったく大物です。いいんです。。彼に悲壮感は似合いません。
きっと、あとでダル兄貴が何とかしてくれるハズですから( ゚皿゚)ムキャー
さて、梨田監督が来季の捕手について、現在の考えを述べてくれました。(道新スポーツ)
記事によると、正捕手としてのポジションを明確に決めて、100試合前後、スタメンを任せるとのことです。
その正捕手の唯一の条件は「試合に勝つこと」。
梨田監督の求める正捕手像は、「ゲームの勝ち負けの責任を負う」という、とてもシビアでシンプルなものでした。
これまで試合で負けた時、梨田監督が思う「捕手の責任」を個々がどれだけ感じていたかは分かりません。しかし、これまで以上にファイターズにおける、捕手の責任と権限が高まることになりそうです。
素人の私などは、どうしても打たれたピッチャー、抑えたピッチャーに目がいってしまいます。
もしかすると、ファイターズにダルビッシュという絶対的なエースがいるため、どうしても捕手の影が薄くなる傾向にあるのかもしれません。
だって、絵だけ見てると配球(組み立て)は、ダル中心のイメージがどうしても強くなっちゃうっスΣ(;・∀・)
それで勝っちゃうダルは本当にすごいけど。。
だからこそ、ダル基準で投手やチーム方針を考えてはいけない。もっと捕手が存在感を発揮する必要がある。という考えなのでしょう。
「打った、打たないではなく、勝率。この選手が先発出場したら7割勝つ」
「ワンバウンドをしっかり止めたり、盗塁を刺すことも大事になる」
梨田監督は、現役時代に有田捕手と近鉄正捕手の座を激しく競った後、その座を手中におさめ、球団初のリーグ優勝も成し遂げています。やっぱり捕手への思いは強いのでしょう。
何事も一朝一夕にはいかないと思いますが、私たちファンが性急に結果を求めずに、梨田監督には思い切って采配を振るってほしいと思います。
いつもお付き合いいただき感謝デス。
もしよろしければ↓を
ポチっとお願いします![]()
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/527986/43361505
この記事へのトラックバック一覧です: 梨田プラン、正捕手の条件は勝率:

コメント