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契約更改と球団経営

今年の世相を現す漢字が決まりましたね。

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」ですか。

私の予想は「」だったのですが、「」がダントツだったみたいです。
来年は良い変化になるといいですね。少なくとも私にとって( ´,_ゝ`) プッ

こんばんは(○゚ε゚○)

今日はコンビニに寄らずにうっかり帰宅してしまい、「道新スポーツ」の1面が何かとても気になっています。・・・でも、まぁいいかぁ

さて、ファイターズの契約更改も残すところ、賢介高橋坪井藤井武田(久)の5名を残すのみとなりました。

信二は保留、は交渉中とのことですが、5名には納得のいくまできちんと話し合ってほしいと思います。
それにしても、毎年ファイターズの契約更改はとてもスムーズですね。

栗山大沼中村と相次いで保留となったライオンズを見ていると、ファイターズと何が違うのかちょっと考えてしまいます。G・G・佐藤は今年も粘るでしょうし。。

契約更改は労使交渉そのものですから、一般的に考えると、経営側は成果に対する対価(賃金)を低く抑えたいし、選手(労働者)側は少しでも高く評価してほしいのが本音です。

選手側が「代理人」という交渉のプロを雇って、球団経営陣と対等な立場で契約更改に臨むのは、少なくとも成果に対して納得した契約を結びたい。そういった気持ちからからなのでしょう。これもプロとしての真剣勝負だと思います。

ただ、球団側も経営のプロでなければ、選手から信頼される球団にはなれません。
もし、選手の成果を安く評価し続ければ、選手の信頼が薄れて、いずれ自身の首を絞めることになってしまいます。

そのためにも、選手一人ひとりと今季の成果についてきちんと話し合い、その上で他球団の選手年俸(相場)と見劣りしない額を、提示する誠実さが求められると思います。そういった球団経営をしていれば、無理なごね得をする選手も、そう出てこないと思うのですが。。。( ´・ω・`)

いろいろな球団カラーがあっていいと思いますが、ファイターズはこれからもそういった球団カラーをめざしてほしいですね。

今日は、思わず堅苦しい内容になってしまいました( ̄ω ̄;)

いつもお付き合いいただき感謝デス。
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